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新型エモンダは、
新世代万能ロードの旗手になるか
(後編)

2020年はビッグメーカーが一斉にオールラウンドバイクをモデルチェンジさせる年となった。トレックもその例にもれず、エモンダを一新。設計にエアロダイナミクスを取り入れ、いわゆる”新世代万能ロード”となった新作に、編集長の安井が試乗した。後編では、トップグレードのエモンダSLR 9 eタップで100kmを走った印象をありのままに報告する。

2020.08.03

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新型エモンダは、
新世代万能ロードの旗手になるか
(前編)

2020年はビッグメーカーが一斉にオールラウンドバイクをモデルチェンジさせる年となった。トレックもその例にもれず、エモンダを一新。設計にエアロダイナミクスを取り入れ、いわゆる”新世代万能ロード”となった新作に、編集長の安井が試乗した。前編では、新型エモンダの立ち位置と設計を分析する。

2020.07.27

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重量半減という衝撃。
新世代チューブの真価を問う
(後編)

チューボリートとレボループ。ポリウレタンを素材とした、最近話題の超軽量インナーチューブである。“新生代チューブ”などと呼ばれているそれらは、クリンチャー復権を後押しする夢の新製品なのか、それともよくある時代のあだ花なのか。新世代チューブの実力を見極める検証企画。後編では、チューボリート2モデル、レボループ2モデル、パナレーサーのRエア、ソーヨーのラテックスという高性能チューブ6本を同条件で比較する。

2020.07.20


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重量半減という衝撃。
新世代チューブの真価を問う
(前編)

チューボリートとレボループ。熱可塑性ポリウレタンを素材とした、最近話題の超軽量インナーチューブである。“新世代チューブ”などと呼ばれているそれらは、クリンチャー復権を後押しする夢の新製品なのか、それともよくある時代のあだ花なのか。パナレーサーのRエア、ソーヨーのラテックスと比較しながら、新世代チューブの実力を見極める。前編では、技術者2人に話を聞きつつ、ポリウレタンチューブのメリットとデメリットを探る。

2020.07.13


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不愛想・・・な自転車たち(Vol.01)

「スペック」や「速さ」が重視されるスポーツ自転車において、「ゆるさ」という何の数値化もできない性能で瞬く間に世を席巻した、1998年創業の自転車メーカー「SURLY」。2006年から幾度となく彼らの本拠地ミネソタに足を運んだ自転車ライター山本修二が、今までほとんど語られることのなかったSURLYのすべてをお伝えする。連載第一回目は、SURLYとの出会いと彼らがもつ魅力について。

2020.07.06


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自転車メディアは死んだのか(後編)

『サイクルスポーツ』と『バイシクルクラブ』という、日本を代表する自転車雑誌2誌の編集長経験がある岩田淳雄さん(現バイシクルクラブ編集長)と、La routeメンバー3人による座談会。後編のテーマは、「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー」のなりたちとこれから。

2020.07.01

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4台目の585で箱根まで

ちょっと時間ができたので、箱根に走りに行ってきました。元湯河原まで南下して、椿ラインで大観山まで。バイクはルック・585です。

2020.08.12

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Nintendoが導いてくれた

雨に悩まされ続けた7月とは打って変わって、突如と太陽が照り付ける毎日。製品テストをするにはなかなかしんどい時期になりましたが、スペシャのS-WORKS TARMAC SL7を携えて行ってまいりました。

2020.08.08

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Innovate or die?

いまもっともホットなバイクは? と聞かれれば、きっと多くの人がSPECIALIZEDの「S-WORKS TARMAC SL7」をあげるのではないでしょうか。世界的に注目度の高いこのバイク、もちろんLa routeでも取り上げたいと思います。

2020.08.06

インプレの醍醐味

「色んなニューモデルに乗れて楽しいでしょう」この仕事をしていると、よくこんなことを言われます。でも実際は、インプレってそんなに楽しいものじゃないんです。

2020.08.03

「自転車道」総集編(vol.1)発売のお知らせ

このLa routeに寄せられるメッセージの中で、「自転車道のような記事が読みたい」という趣旨のものが多いことには驚きました。サイクルスポーツ誌の2014年11月号から5年間に渡って不定期で掲載されていた連載「自転車道」は、エンジニアやメーカーや専門家への取材を通して、一つのテーマを深く掘り下げるというマニアックな企画。自転車乗りの「知りたい」に応えるため、自分の知的欲求を満たすため、La routeのアドバイザーでもある吉本さんと一緒に精力を注いだ連載でした。

2020.07.31

【重要】新規会員登録時に本登録の案内メールが届かない件について

現在、Gmailを中心に新規会員登録時に、本登録案内のメールが届かないというお問い合わせをいくつかいただいておりますが、事前に「@laroute.jp」のドメインが受信できるように設定した上でご登録していただけると助かります。

2020.07.28

ポリウレタンチューブの可能性

まずはお詫びを。前編をアップした数日後に後編を公開しようと思っていたのですが、梅雨でほとんど乗れず。今回はチューブのインプレなので、転がり抵抗が変わるウェット状態だと正確な比較ができない。ドライになるタイミングを探っていたら、前編から公開が1週間後になってしまいました。

2020.07.20

7/19(日)「ラルート・キカクカイギ」は中止です

7/18(土)の8:00~11:30に予定していた読者ミーティング「ラルート・キカクカイギ」ですが、現時点で天候がすぐれないため、翌日の7/19(日)に延期することにしました。時間も8:30~11:30に変更します。

2020.07.17

Why SURLY ?

「ゆるさ」という目に見えないスペックでスポ―ツ自転車界を席巻したSURLY。ブランド名は知っているけど、誰がどんな思いでつくっているのかはほとんど知られていないのではないでしょうか? 新しくはじまった「不愛想な自転車たち」の発端は、SURLY取材のために何度も渡米していた自転車ライターの山本修二さんが話してくれた「□□が××でさ~、ほんとあいつら面白いよ。どっかで彼らのことをまとめたいんだよね」という雑談から生まれました。

2020.07.06

いつ来ても、いつ帰ってもいい、サイクリストの集いの場

来る7 月 18(土)の8:00~11:30、La route編集部(東京都狛江市)のすぐそばにあるカフェで、「ラルート・キカクカイギ」と題した、ゆる~いミーティングを開催します。まずは試験的に第一回目を開催し、継続の声が多いようでしたら、2回、3回と続けていければと思います。お時間ある方はかる~いキモチで足を運んでいただければと。お待ちしています。

2020.07.04

座談会で読者の皆さんに伝えたかったこと

僕がこの仕事に就くまで、そして就いてから今まで、何人もの人のお世話になりました。その中の何人かは恩人と呼ぶべき人です。岩田さんはその中の一人。そんな人と、いつか自転車メディアとジャーナリズムについてがっつりと話をしてみたかった。それがこの企画で実現しました。

2020.07.01

Ride and Eat

ここのところの不安定な天気から一転、今日はめっきり夏らしくなりましたね。というわけで、今日は編集部からほど近い「CROSS COFFEE」でプチライド兼ミーティング兼ランチ。距離にしてたった7kmほどなんですが、雨続きで湿気がたまったお布団をお日様の下で干したときのようなキモチよさでした。

2020.06.26

パーツはどうやってつくられるのか

自転車はフレームを中心に、ホイール、ステム、ハンドルなどいくつものパーツの集合体ですが、どんな小さな部品であってもそこには何かしらの設計思想というものが存在します。「重量剛性比を高く」というスペック追求型のものから、「誰でも簡単に扱える」といったスポーツ自転車の汎用性を高めるもの、さらには「とにかく安く頑丈に」というコスパ重視ものまで様々。

2020.06.17

視点を変えれば機材選びも変わる

「どのホイールが速く走れるのか」ではなく、「どのホイールを後世に残すべきか」「どんなホイールと共に自転車人生を生きたいか」というテーマで行った“人生最後に選びたいリムブレーキ用ホイール”。視点を変えれば結果も変わる。我ながら、そこが面白かった試乗でした。本文中でははっきりとは言っていないので、この編集後記にて、僕が選ぶ「最後のリムブレーキ用ホイール」を具体的に挙げてみます。

2020.06.15

『BiCYCLE CLUB』の岩田編集長との対談企画

対談企画のため、環八沿いにあるエイ出版社にお邪魔しました。対談メンバーは…『BiCYCLE CLUB』の岩田編集長、『La route』の安井、吉本、栗山の4名。

2020.06.06

高岡さんと僕の出会い

めちゃくちゃ忙しいはずなのにストイックにトレーニングを積み重ね、おきなわを何度も勝ってしまうという、そのバイタリティ・精神力・行動力は、もうスーパーマンのレベル。走りたいと思ったときに走りたいところにしか走りに行かないという、ズボラに怠惰を重ねたような僕からすると、もう完全に別世界の人。

2020.06.05

リターン品発送のお知らせ

クラウドファンディングでLa routeをご支援いただいた皆様、大変長らくお待たせしましたが、本日リターン品の発送手続きがすべて終了しました…! 近日中にお手元に届く予定ですので、いましばらくお待ちいただければと思います。発送および確認は何度も行っていますが、万が一不備等ございましたら(そっと)ご連絡いただけると幸いです。

2020.06.03

機材遊びは終わらない

この記事で「一晩で3回コンポを組み替えたことも……」と書いていて、ふとコラテックに乗りたくなりました。コラテックのC-F1。久々にラックから降ろして、ホコリ払ってホイール履かせて、ちょいと大垂水まで。 このバイク、ストックモデルではなく、イタリアのマウロ・サニーノというビルダーのおじさんが個人からのオーダーを受け、ドイツのコラテック社でハンドメイドしていたという、ちょっと特殊なカーボンフレームなんです。

2020.06.01

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interview

自転車メディアは死んだのか(前編)

『サイクルスポーツ』と『バイシクルクラブ』という、日本を代表する自転車雑誌2誌の編集長経験がある岩田淳雄さん(現バイシクルクラブ編集長)と、La routeメンバー3人による座談会。雑誌とは、メディアの役割とは、ジャーナリズムとは――。違った立ち位置にいる4名が、それぞれの視点で自転車メディアについて語る。

2020.06.29

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冷静と情熱の間に――。
高岡亮寛の自転車人生(前編)

U23世界選手権出場者、外資系金融機関のエリートサラリーマン、「Roppong Express」のリーダーでありツール・ド・おきなわの覇者、そしてついには東京の目黒通り沿いに「RX BIKE」のオーナーに――。傍から見れば謎に包まれた人生を送る高岡亮寛さんは、一体何を目指し、どこへ向かっていくのだろうか。青年時代から親交のあるLa routeアドバイザーの吉本 司が、彼の自転車人生に迫る。

2020.05.30

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新型エモンダは、
新世代万能ロードの旗手になるか
(前編)

2020年はビッグメーカーが一斉にオールラウンドバイクをモデルチェンジさせる年となった。トレックもその例にもれず、エモンダを一新。設計にエアロダイナミクスを取り入れ、いわゆる”新世代万能ロード”となった新作に、編集長の安井が試乗した。前編では、新型エモンダの立ち位置と設計を分析する。

2020.07.27

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タイムに願いを

ある日、ひょっこり安井の手元にやってきた2017モデルのタイム・サイロン。それを走らせながら、色んなことを考えた。その走りについて。タイムの個性と製品哲学について。そして、タイムのこれからについて―。これは評論ではない。タイムを愛する男が、サイロンと過ごした数か月間を記した散文である。

2020.04.24

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人生最後に選びたい
リムブレーキ用ホイール
(Vol.01.ノミネート編)

ディスクブレーキ全盛の今、リムブレーキ用ホイールのラインナップは年々寂しくなってきている。各メーカーも今後リムブレーキ用ホイールの開発に力を入れるとは考えにくい。そう、なくなってからでは遅い。手に入れるのなら今なのだ。本企画では、編集長の安井とアドバイザーの吉本が、現在市場で手に入るリムブレーキ用ホイールのなかから「後世に残したい」をキーワードにホイールを選び、それらに試乗し、「ディスクブレーキ時代のリムブレーキ用ホイール選び」を語る。Vol.01は試乗ホイールを選定するための2人のやりとりから。

2020.05.17

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セッティング探求のすゝめ

タイヤやホイールはもちろん、ステムやクランク一つ変えるだけでも自転車の印象は変化する。自転車はそれら複数のパーツの集合体であるがゆえ、セッティングの世界は奥深く、しかも正解がない底なし沼のようなもの。STAY HOMEな今だからこそ、その沼にはまってみてはいかがだろう。がっつり走りに行かなくても、近所を一回りするだけで「セッティングの探求」はできる。参考までに、編集長の安井が普段どのようにセッティングを煮詰めているかをお届けしようと思う。

2020.05.08

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追憶のサイクルウエア

快適性、軽さ、デザイン性――。ロードバイクの進化に呼応するように、サイクルウエアもまた時代とともに発展を遂げている。本企画では10代から自転車にのめり込み、自身もサイクルウエアに散財し続けたLa routeのアドバイザーである吉本 司が、自身の経験と照らし合わせながらそんな“サイクルウエアの進化”について振り返る。

2020.05.22

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不愛想・・・な自転車たち(Vol.01)

「スペック」や「速さ」が重視されるスポーツ自転車において、「ゆるさ」という何の数値化もできない性能で瞬く間に世を席巻した、1998年創業の自転車メーカー「SURLY」。2006年から幾度となく彼らの本拠地ミネソタに足を運んだ自転車ライター山本修二が、今までほとんど語られることのなかったSURLYのすべてをお伝えする。連載第一回目は、SURLYとの出会いと彼らがもつ魅力について。

2020.07.06