毎週月曜更新というペースではありますが、おかげさまで立ち上げから1年を迎えることができました。新規事業にありがちな“1年の壁”をなんとか乗り越えることができたのも、読者のみなさまはじめ、記事制作に協力していただいた関係者の方々のおかげです。改めてありがとうございます。

さてLa routeは立ち上げ1周年を記念して、合計5本の記事を5月9日(日)までの期間限定で無料で公開することにしました。これを機にLa routeに興味を持っていただるとうれしいです…!

■無料で閲覧できる記事一覧

SPECIALIZED AETHOS

(SPECIALIZED AETHOS評論/前編)
異端か、正統か

2020年に登場しBOTYでも1位に輝いたスペシャライズドのエートス。鬼才ピーター・デンクによる設計で、これまでの常識を覆した1台としても話題になりました。La routeも前編、後編、番外編と3本の特集記事を展開するほどに注目した1台です。

メッセンジャー狂時代

メッセンジャー狂時代(Vol.01)

2000年代初頭に世界中でムーブメントとなった「メッセンジャーカルチャー」にスポットをあて、実際にメッセンジャーとして当時の東京を駆け回ったメッセンジャー、南 秀治さんに当時の熱狂を綴っっていただいた連載記事。彼自身のメッセンジャー愛が溢れた文章とリアルな描写によって、多くの人から支持されるコンテンツとなりました。

萩原麻由子

夢の続きを

2021年1月末に突如として引退を発表した女子プロロードレーサー、萩原真由子さんへのインタビュー記事。ロードレースにこれまでの人生を捧げてきた彼女の声は、何度読んでも胸に迫るものがあります。一時期無料公開していたこともあって、La route史上最も多くの方に読まれた記事となりました。

component-PC

La route自転車研究所 其の二
コンポメーカー各社の設計思想(前編)

カンパニョーロ、シマノ、スラムという3大コンポメーカーのシフトレバーを、使い心地だけでなく構造や設計思想に至るまで徹底的に分析。機材系の記事のなかでは読者からの反響も大きく、編集長安井の機材への偏愛ぶりがいかんなく発揮されています。

BOTY

日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2021参戦記
2020年を代表する1台を決める!

「今年を代表する1台」を選出する自転車業界最大のアワードイベント、「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2021」(BOTY)に、編集長の安井が参加。前述の通りスペシャライズドのエートスが総合1位を獲得しましたが、点数配分の理由などをノミネートされた10台とともに詳述。また、現場の様子を審査員目線でレポートしました。