「EFエデュケーション・NIPPO ディベロップメントチーム」に所属する門田祐輔選手の日々をお届けする「Du peloton européen」(ヨーロッパのプロトンから)。

第14回目のテーマは「オフシーズンの過ごし方について」。ここ数年は趣味と実益を兼ねた「登山」を取り入れているようで…

 

先日開催した織田 聖選手とのトークライブいかがだったでしょうか? 僕としても初めての試みでしたが、非常にいい経験になりました。機会があればぜひまたやってみたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

さて、オフシーズン中の第2弾のテーマは、オフトレーニングの1つとして取り入れている登山について。僕は登山を始めて今年で3年ぐらい。といっても1年を通してやっているわけではありませんが(笑)。

僕のオフシーズンはあまり自転車には乗らず、水泳、登山、ランニングなど色々なことをします。逆に言えば、オフシーズンにしか自転車以外のことはできないので、新しいことにチャレンジするいい機会でもあります。

僕はその中でも登山にはまっていて、オフシーズンは必ずどこかの百名山に上りに行くようにしています。登山仲間は今年のチームメイトである岡 篤志選手や石原悠希選手など。いつも数人でワイワイしながら上っています。

ちょうどシーズンが終わり次のシーズンに向けての準備期間でもあるので、登山中は1シーズンの振り返りや次のシーズンの移籍情報など、色々なことを話す機会でもあります。

12月の登山は雪が増えるので、山選びは少し気を遣います。十分な装備が必要な山もあるので、リスクよりも安全が第一優先。登山が本業ではないですし、怪我をしては元も子もないので。

登山は上り・下りともに足腰を鍛えるのに非常に有効な方法です。普段歩くことがほとんどないので毎回筋肉痛になります。基本的に登山は日帰りですが、いつかは泊まりでの登山も行ってみたいなーと思っています。

僕が登山にはまった理由は、もちろん自転車で使う筋肉を鍛えられるというのもありますが、標高2,000メートルや3,000メートル級の山の頂上で食べるお昼ご飯にもあります。ホットサンドやコーヒーがより美味しく感じ、絶景とセットで非常に幸せな気分になります。

まだまだ登山初心者ではありますが、このオフシーズンの楽しみの1つとして登山を紹介しました。おすすめの山があったら是非教えてください。

ではまた。

(門田)

一昨年は栃木県那須郡那須町にある朝日岳に行きました。標高は1,896m。茶臼岳にも足を運びました。
こちらは八ヶ岳連峰最高峰となる赤岳。ツララがすごかった!
そのときのメンバーがこちら。左から岡 篤史選手、横塚浩平選手、小山智也選手、僕、石原悠希選手。
こちらは山梨県の金峰山(きんぷさん)。山の上で食べるホットサンドは最高です!
見渡す限り白銀の世界!
このときの登山前夜はみんなでBBQをしました。岡選手はスイスの寮生活でみんなの寮父的存在。来期はJCL TEAM UKYOで走ることが決まっています。

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