photo Ashley & Jered Grubers

新世代万能ロードの一翼、キャノンデール・スーパーシックスエボのニューモデルがついに発表されました。まずは速報ということで各ラインナップをご紹介します。

トップモデルは最高品質を目指す新ライン「LAB71」の製品第一弾でもあるスーパーシックスエボLAB71です。デュラエースDi2完成車で180万円、フレームセットで85万円。

デュラエースDi2完成車で180万円…! キャノンデールも他ブランドと同様にトップグレードは凄まじい値段です。
ここからフレームセット3種。価格はいずれも85万円。こちらはチームカラーですね。ピンクの差し色の入れ方がおしゃれです。
こういう遊び心あふれるカラーリングもキャノンデールならでは。
こちらは一番シックなパターンです。

 

引き続き紹介するのは通常モデルであるスーパーシックスエボハイモッド。アルテグラ完成車が105万円、フレームセットは62万円。

「プレスリリースを見る限り、きっちりとした全方位進化という印象ですね」(安井談)

 

アルテグラ完成車が105万円。
アル完の別カラー。LAB71と同様に遊び心のあるグラフィックとシックなカラーの両方が選べるようになっています。
65万円のフレームセット。リア三角に向かってグレイのグラデーションがかかっています。
別カラー。最近、「フレセ」という言葉をSNS等でみかけますが、別の言葉に聞こえてしまうのは僕だけでしょうか…。

 

最後は従来同様、ミドルグレードとなるスタンダードモッド版。アルテDi2に前後で12万という価格で話題になったカーボンホイール、ホログラムR45をセットした完成車でお値段76万円。

トップチューブのロゴのみというシンプルなグラフィックで人気がでそう。

 

新しくなったスーパーシックスエボですが、勘のいい方は…すでにお気づきかもしれません。

そう。ワールドツアーの選手もすでに乗っていますし、実はLa routeにもひっそりと何回か登場しているんです(ココとかココとかココにも)。門田祐輔選手いわく「新型、めっちゃ好みです!」とのこと。

プレス向け海外試乗会も開催されたようで、すでに試乗レポートも一部メディアさんで公開されているかと思いますが(残念ながらLa routeにはお声がかかりませんでした…涙)、La routeではLAB71、ハイモッドの2種をお借りしてしっかりと試乗を行いたいと思います。お楽しみに…!

そうそう。今週末から東京、大阪2か所と名古屋でテストライドキャラバンと題した試乗会が開催される模様。日本最速で新型車に乗れるチャンスなので興味のある方はぜひ(申し込み方法などの詳細はキャノンデール・ジャパンのウェブサイトをチェックしてみてください)。

最後に、EFの選手たちのイメージカットをどうぞ…!

(栗山)