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column

路上の囚人たち(Vol.03)

社会派ジャーナリスト、アルベール・ロンドル(1884―1932)が、1924年のツール・ド・フランスについて『ル・プチ・パリジャン』紙に寄稿したルポルタージュを、小俣雄風太の翻訳でお届けする。Vol.3は第7ステージ、第8ステージと休息日。帯同する車列とのトラブル、熱狂しすぎた観客、悲惨な状況で走ることを美徳とする風潮。ロンドルが選手たちを”囚人”と例えた理由が徐々に分かってくる。

2020.09.09

column

追憶のサイクルウエア

快適性、軽さ、デザイン性――。ロードバイクの進化に呼応するように、サイクルウエアもまた時代とともに発展を遂げている。本企画では10代から自転車にのめり込み、自身もサイクルウエアに散財し続けたLa routeのアドバイザーである吉本 司が、自身の経験と照らし合わせながらそんな“サイクルウエアの進化”について振り返る。

2020.05.22

column

タイムに願いを

ある日、ひょっこり安井の手元にやってきた2017モデルのタイム・サイロン。それを走らせながら、色んなことを考えた。その走りについて。タイムの個性と製品哲学について。そして、タイムのこれからについて―。これは評論ではない。タイムを愛する男が、サイロンと過ごした数か月間を記した散文である。

2020.04.24

interview

ビルダー4名が語る、 金属フレームのこれから(前編)

年齢も性格もビジネスの形態も使う素材も考え方も違う。しかし日本のオーダーフレーム界を背負って立つという点では同じ。そんな4人のフレームビルダーが、各々のフレームを持ってLa routeの編集部に集まってくれた。金属フレームの可能性について、オーダーフレームの意味について、業界の未来について、モノづくりについて、忌憚なく語り合うために。その会話の全記録。

2020.04.24