座談会で読者の皆さんに伝えたかったこと 僕がこの仕事に就くまで、そして就いてから今まで、何人もの人のお世話になりました。その中の何人かは恩人と呼ぶべき人です。岩田さんはその中の一人。そんな人と、いつか自転車メディアとジャーナリズムについてがっつりと話をしてみたかった。それがこの企画で実現しました。 2020.07.01
Ride and Eat ここのところの不安定な天気から一転、今日はめっきり夏らしくなりましたね。というわけで、今日は編集部からほど近い「CROSS COFFEE」でプチライド兼ミーティング兼ランチ。距離にしてたった7kmほどなんですが、雨続きで湿気がたまったお布団をお日様の下で干したときのようなキモチよさでした。 2020.06.26
パーツはどうやってつくられるのか 自転車はフレームを中心に、ホイール、ステム、ハンドルなどいくつものパーツの集合体ですが、どんな小さな部品であってもそこには何かしらの設計思想というものが存在します。「重量剛性比を高く」というスペック追求型のものから、「誰でも簡単に扱える」といったスポーツ自転車の汎用性を高めるもの、さらには「とにかく安く頑丈に」というコスパ重視ものまで様々。 2020.06.17
視点を変えれば機材選びも変わる 「どのホイールが速く走れるのか」ではなく、「どのホイールを後世に残すべきか」「どんなホイールと共に自転車人生を生きたいか」というテーマで行った“人生最後に選びたいリムブレーキ用ホイール”。視点を変えれば結果も変わる。我ながら、そこが面白かった試乗でした。本文中でははっきりとは言っていないので、この編集後記にて、僕が選ぶ「最後のリムブレーキ用ホイール」を具体的に挙げてみます。 2020.06.15
『BiCYCLE CLUB』の岩田編集長との対談企画 対談企画のため、環八沿いにあるエイ出版社にお邪魔しました。対談メンバーは…『BiCYCLE CLUB』の岩田編集長、『La route』の安井、吉本、栗山の4名。 2020.06.06
高岡さんと僕の出会い めちゃくちゃ忙しいはずなのにストイックにトレーニングを積み重ね、おきなわを何度も勝ってしまうという、そのバイタリティ・精神力・行動力は、もうスーパーマンのレベル。走りたいと思ったときに走りたいところにしか走りに行かないという、ズボラに怠惰を重ねたような僕からすると、もう完全に別世界の人。 2020.06.05
リターン品発送のお知らせ クラウドファンディングでLa routeをご支援いただいた皆様、大変長らくお待たせしましたが、本日リターン品の発送手続きがすべて終了しました…! 近日中にお手元に届く予定ですので、いましばらくお待ちいただければと思います。発送および確認は何度も行っていますが、万が一不備等ございましたら(そっと)ご連絡いただけると幸いです。 2020.06.03
機材遊びは終わらない この記事で「一晩で3回コンポを組み替えたことも……」と書いていて、ふとコラテックに乗りたくなりました。コラテックのC-F1。久々にラックから降ろして、ホコリ払ってホイール履かせて、ちょいと大垂水まで。 このバイク、ストックモデルではなく、イタリアのマウロ・サニーノというビルダーのおじさんが個人からのオーダーを受け、ドイツのコラテック社でハンドメイドしていたという、ちょっと特殊なカーボンフレームなんです。 2020.06.01
Rouleurをご存知ですか? みなさんはじめまして。プロデューサーの栗山です。実はLa route内の色々なところで文章を書いてはいるんですが、記名はお初ですね。改めてよろしくおねがいします。安井さん、吉本さんは自転車業界では有名人なので今更説明する必要はないと思いますが、「クリヤマってだれやねん」というツッコミがありそうなので、ほんのちょっとだけ僕のことを触れておきます。興味ない方はスルーしてもらってオッケーです(笑)。 2020.05.22
「セッティング探求のすゝめ」編集後記 なかなか思うように走れないこの頃。ガッツリ走りに行かなくても、自転車を深く愉しめる方法を提案できないか……と思っていたところ、キングカスタムを借りられることになり、こんな記事を書いてみました。 こんなことを書こうと思ってる、と知人に内容を話してみたところ、「めんどくせっ」との一言を頂戴しました。そう、別にこんな煮詰め作業なんて、必要ない人には必要ないんです。ステムの剛性感なんて気にしなくても別に問題ない。ツルシの状態で楽しく走れたほうが幸せかもしれないし、ここまで気になる自分はもしかしたら病的なのかも、と思うこともあります。 2020.05.08